美容師が使う道具は何?髪を留めるときに使うアレ!チクっと痛い経験ないですか?


こんにちは!

代官山の小さな美容室ぼたんのノギワユウマです。

 

美容師さんのシザーケース(ハサミなど入れるカバンのようなもの)についているアレ。

必ず使うアレです。

 

なんだと思いますか?

 

実は・・・・

髪の毛を留めるときに使う美容師道具。

 

そう。

これは、カットやカラー、パーマなどほぼすべての施術で使います。

 

髪を留める道具の名称は、ダッカールといいます。

ダッカールの使い方で、注意しなければならないことがあります。

 

お客様の中でも、気になっていた方もいると思います。

 

注意しなくてはいけないこと。

ダッカールで髪の毛を留めるときに髪の毛を引っかける。

そうです。

 

このダッカールは留めた髪の毛を外すときに、一緒に髪の毛も掴んでしまう。

そうすると、髪の毛が引っ張られてチクっと痛いですよね。

 

もうこれだけでも、美容師として最悪です。

 

さらには、こんなことをしたら人間としてどうかと思うレベルです・・・・

 

引っ張られて髪の毛が抜けてしまった。

美容師をやっている場合ではないです。

 

とんでもないです。

人間として失格です。

 

こういうことに注意してこそ美容師です。

 

もし仮にチクっとしたときは、すぐに美容師さんに言った方が思います!

あってはならないことですが・・・・

 

 

想いを込めた接客や技術で作らせて頂くヘアスタイルはこちらです。

ぜひ1度ご覧ください。

 

※現在、新規のご予約は受け付けてません。

 

 

 


ABOUTこの記事をかいた人

代官山ぼたん美容室スタイリストのノギワユウマです。 ・カットで1度も満足したことがない。 ・カットで失敗された経験がある。 ・カットなんてどこも一緒だと思ってる。 30代40代50代の大人女性の髪型は、カットで全てが変わります。 ショート・ボブ得意です。 ぜひ1度カットを体験しにきてください。